
八戸アーティストファイル2025に行ってみた。
イベント
2025.02.18
八戸地域にゆかりあるアーティスト(作家/クリエイター)を紹介する展覧会シリーズ
Grapesongsスタッフ一同で、観覧してきました。
地域の文化と芸術を称える素晴らしい展覧会でした。八戸ゆかりの8人のアーティストが、多様な表現方法で現在の八戸のアートシーンを体現しています。絵画、写真、デザインなど、幅広いジャンルの作品が展示され、地域の創造性と未来への展望が感じられます。関連イベントも充実しており、スタッフ一同が芸術をより深く体験できる機会となりました。
観覧したスタッフの感想を一覧で、ご覧ください。

ぱっと見て、うまっ!と思いました。特に、海の絵。水色のグラデーションだけで、海とちゃんと分かる。絵になっているのが面白いと思った。さまざまなフォント!僕はフォントが、割と好きなので、写真におさめました。写真で、こんな色、ピント(なんだろうか?ある意味、不自然で不思議にも見える。思わず、この写真はCGで加工しているですか?と学芸員に聞いてしまったが、分からないとの事。こういうのもアートなんだろうか?僕らが色を塗ったオブジェについては、参加型だったので、そっと素通りしました、、、とても楽しかったです!!
油絵を間近で見たのは初めてで、光の表現を油絵で出来るのは凄いと思いました。展示の仕方も工夫されていて見ていて楽しかったです。
さまざまなアーティストさんの作品や経歴が見えて、参考になり、とても楽しめました。
あつい※美術館。佐々木遊さんの作品が好き。
美術館に飾ってある絵を見て何重に塗ったんだろう…やどれくらいの時間を使ったんだろう…など思いました、自分はあんな感じの絵を描いたことがあるので深く感じれました。いい経験になりました。
美術館の展示方法に感銘を受けました。特に、キューブ型の展示室で、それぞれのブースに異なるテーマの展示がされていた点が印象的だった。ホワイトキューブと呼ばれる展示室では、海をテーマにした作品が多く、現代的な人々の様子や、迷路のような絵画が展示されていた。ブラックキューブと呼ばれる展示室では、白い馬の絵が印象的で、安心できる雰囲気だった。また、音楽と映像を組み合わせた展示にも興味を持ちました。水や木などのテーマで、抽象的な表現をされていた。最後に、八戸市美術館の夜景の写真も印象的だった。工業地帯の夜景が写っていて、独特的な雰囲気を感じました。
